音楽

2019年2月25日 (月)

中村由利子さんから!

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ピアニスト兼作曲家の中村由利子さんの大ファンです。もう20年を過ぎたと思います。
家族で数年に1度、コンサートに行きます。

由利子さんのツイッターもチェックしているのですが、由利子さんのつぶやきに初めてコメントしてしまいました。
すると、由利子さんから、いいね!が返って来ました。

ええっ! あの憧れの由利子さんから?!
嬉しくなってしまいました!

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そういえば、20年前ファンクラブに入りたての頃、ファンレターを1度書いたことがありました。ほとんどラブレターのようになってしまったことを思い出します。

好きな「トワイライトウィンズ」の動画をご覧下さい。

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2018年12月17日 (月)

ニュースウォッチ9ブライアンメイの言葉

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単身赴任先でニュースウォッチ9を見ながら缶ビールを飲む。
ニュースウォッチ9で、映画「ボヘミアンラプソディー」の大ヒットのニュースとともに、ブライアンメイの独占インタビューが放映された。
その中で、ブライアンメイの言葉。「僕らは、壁ではなく、橋を築きたい」

感動してしまった。
なんだか、ロックの本質を垣間見た気がした。
僕らは、人らしい心を忘れてはいけない。

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2018年12月 9日 (日)

「DELICIOUS 3rd dish」JUJU

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休日出勤が続いていた10〜11月にかけての日曜日。
帰りの車の中で聴いていたTOKYO-FMで、山下達郎のサンデーソングブックの後に、JUJUさんがDJ番組を1ヶ月持っていました。
そこで聴いた「Remember」という曲に魅せられてしまいました。聴いたことのある曲だなと思ったら、NHKの番組のテーマ曲だったんですね。上記YouTubdeは、別人のカバーですが、上手です。

12月5日にアルバムが発売されると聞いて、Amazon.comで予約して買いました。
何度も聞いていますが、良いですね〜

Remember以外にも、良い曲が目白押しです。
自分は、「ベサメムーチョ」と「My favorite Things」が特に好きです。

リビングにあるONKYOのミニコンポで聞いた後は、iMacに入れて、各Macintoshで聞きくらべです。

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iMac2009early & YAMAHA サブウーファ YST-MS35D
バランスがよくとれています。2000年製のスピーカーながら壊れない耐久性の良さも特筆。

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PowerBook G3 Pismo & ハーマンカードン サブウーファ iSub です。
PowerBookG3の内臓スピーカーは、高音に関しては意外なほど出来が良いです。

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iMac G3 2001 スノーホワイト&iSubです。
iSubの低音の響きが凄い。

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PowerMac G4Cube & ハーマン JBL Pebblesです。
高音と中音域のクリアさが光ります。
ハーマン社は、iSubのハーマンカードンの親会社のようです。

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2017年11月12日 (日)

中村由利子30周年プレミアム・ピアノファンタジー

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11月3日文化の日に始まる3連休の締めくくりは、我が家の大好きな作曲家&ピアニストの中村由利子さんのコンサート「30周年プレミアム・ピアノファンタジー」でした。

今年は、比較的早く、親子3人分のチケットを取得できました。
とても楽しみにしていたコンサートです。

ちょうど当日、娘が習いに行っているピアノ教室の発表会があり、娘の帰宅に合わせて、16時ちょっと前に自宅を出ました。

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会場は、「よみうり大手町ホール」。
読売新聞社のビルの中にあるホールでした。

由利子さんのピアノファンタジーがよく開かれる、銀座のヤマハホールに負けず劣らず、素敵なホールでした。

座席は、前から2列目。
舞台のすぐ近くで、間近に由利子さんを見られたのは、とても嬉しかったです。

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17時半開演。
なんと、由利子さんは紅葉模様の着物でした! 
いつものコンサート・パートナー、長身イケメンで、重厚な演奏のチェロ/植木昭雄さん。

今回は、30周年ということで、ゲストの数も多く、ヴァイオリン押鐘貴之さん、 杉山由紀さんご夫妻、ヴィオラ 細川亜維子さん、ギタリストの愛川聡さん、そして、リベロバというユニットでFM番組も一緒にやっているチェロ植草ひろみさんと、非常に豪華でした。


演奏曲は、私が特に好きな初期の曲をしっとり聞かせてくれました。
普段の由利子さんと植木さんのデュオも良いのですが、やはりゲストが多いと、音に厚みが出ます。
CDで聞くのももちろん良いですが、生の音はやっぱりいいです。

また、当日発売されたばかりの30周年記念アルバムの紹介を兼ねて、曲がいくつも紹介されました。

曲目が演奏後に張り出されることが多いのですが、時間がなく、写真に撮ることができませんでした。
記憶が不確かですが、以下の曲が演奏されたように思います。

「風の鏡」から「プレリュード」「ディア・グリーンフィールド」「ファンタジア」「陽だまりの公園で」「哀しみのラプソディ」
「アンティム」から「パストラル」「誓い」
「夢の時へ」から「あなたが微笑む日」「夢の舟」「夢の夜会」「ジェットストリーム〜アイウィッシュ」
「微笑みの軌跡」から「ノナの星」「上昇気流〜飛び立つ日」

30周年記念アルバムは、娘が買ったのを、まだ聴けていません。
楽しみです。

ラストは、由利子さんご自身のテーマ曲というほどの「あなたが微笑む日」で締めくくられました。
このなんとも言えない”やさしさ”と”ぬくもり”。心が本当に癒される名曲です。

素晴らしいコンサートでした。

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コンサート終了後は、いつもだと銀座ライオンに行くのですが、今回は、東京メトロ千代田線からつくばエクスプレス乗り換えの北千住駅にて、銀座ライオンに入りました。
親子3人でビール、ソーセージ、ピザ、ガーリックライスを堪能しました。

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2017年10月 6日 (金)

「ぴあの おもてなし隊」中村由利子&ぴあのおもてなし隊

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mixiでのお友達のノリココさんから紹介を受けて、大好きなピアニスト中村由利子さんが主催するメロディスクールで作成されたCDを聞いてみました。

自宅から朝、駅に向かう道。
歩きながら、iPhoneから流れるピアノの素敵な音色に耳をすませます。

それは、まるで、朝の清々しい空気のように、心に染み入ってきました。

童謡は、子供だった昔を思い出させてくれ、とても安らかな気持ちになれました。

新たに作曲されたオリジナル曲は、朝日のように、キラキラと光り輝いていました。

改めて、ピアノって、アレンジによって、本当に音に深みを増すんだなあと思いました。
とても良かったです。
今日は1日病院で検査だったのですが、待ち時間に聴いてました。

特に「想い」という曲と「夏の朝に バラの香りが芳しい公園で 海の魚が パンダの赤ちゃんと ワルツを踊って 月旅行ツアーに出発した」という即興の曲がよかったです。

ノリココさん、ありがとうございました。

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iTunesにCDを取り込む時、CDのDBが登録されていなかったので、手打ちで曲名を入力していきました。
そのデータを逆にCDDBセンターに送信する機能があったようですので、試しにやってみました。
役立ててもらえるとよいですが。

iTunesに登録されているアルバムで、アルバムアットワーク無い中に、FM番組JET STREAMの非売品CDがありました。由利子さんの作ったオープニング「ジェットストリーム〜アイ・ウィッシュ」とエンディング「トワイライト・ウィンズ」が流れる2代目機長の小野田英一さん時代のものです。
画像を探しているうちに、同じ非売品CDが数種類あることがわかり、1千円でヤフオクに出ていたので、買ってしまいました。

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2016年4月 5日 (火)

「手作りの画集」太田裕美

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前から欲しかった太田裕美のアルバムを購入しました。
「手作りの画集」です。

このアルバムは1976年に出たヒットアルバムだとのことでしたが、直接は知りませんでした。
当時中学生だった私は、このアルバムに入っている「遠い夏休み」という曲を、FM放送の太田裕美特集で聞いて、ずっと心に残っていました。

幼い日々の恋心が、なんとも言えない甘酸っぱさを感じさせてくれます。
大人になり、叶わなかった現実を振り返る時、優しい気持ちになれます。

「オレンジの口紅」
このアルバムの冒頭を飾る、とっても素敵な名曲。夏の海、夏の空、夏の風を感じさせてくれます。

若い頃の彼女の歌声、改めて聞いて、なんて綺麗な声だろうと思いました。

あと、このCDは、ブルースペックCD2という高品質の規格で作られているとのことでしたが、ONKYO FR9シリーズで聞くと、とっても素晴らしい音を奏でてくれました。

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土曜日の昼間、家内を送って坂東市まで行きました。
家内を待っている間、久々に図書館に入りました。
小・中学生の頃、図書館に入り浸っていたので、昔を思い出して懐かしかったです。

そして、帰り道、昭和の香りのする喫茶店に寄りました。
「散茶廊」(さんさろう)という名前の通り、三叉路にある喫茶店。
そこで自慢のブレンドと喫茶店のミニカレーを食べました。

昭和尽くしの1日になりました。

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2015年10月 4日 (日)

中村由利子ピアノファンタジーvol.26 2015

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我が家が一番ご贔屓にしているアーティスト、それは作曲家&ピアニストの中村由利子さんです。
その中村由利子さんのコンサートに3年ぶりに家族で行ってきました。

ピアノファンタジーと名付けられた彼女のソロコンサートは毎年9月に開かれます。
今回は26回目だそうです。

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会場は、前回行ったvol23と同様に、銀座にあるヤマハホールでした。
開演は16時30分でした。
親子3人のチケットを取った後で、娘が休日出勤対応となり、由利子さんの大ファンである娘は残念がっておりました。チケットは万が一にも間に合うかもしれないと無駄になるのを覚悟して娘に渡しておりましたが、幸いにも仕事が早く終わったとのことで、第1部の終わりに娘も駆けつけることができたのでした。

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ヤマハホールは、音響効果がとても良いです。

今回は、これまでと違い早めにチケットを押さえたので、1階席が取れました。
ホールがそんなに大きくないので、舞台との距離が非常に近い。

幕が開き、間近に見る由利子さんは、相変わらずとても美しく、ちょっとお茶目で、魅力的な女性でした。
大満足のコンサートになりました。
冒頭、いきなり観客席からチェロの素晴らしい音色が。
毎回のコンサートでの相棒である植木昭雄さんが、観客席の通路で演奏開始したのでした。
これは、インパクトあるサプライズでした。

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今回のコンサートは、由利子さんがTOKYO-FMの深夜0時からの人気番組「ジェットストリーム」にテーマ曲を提供してから20周年ということで、収録されている「夢の時へ」というアルバムからの曲が数多く演奏されました。
このアルバムこそ、私が由利子さんを知るきっかけになったアルバムです。我が家が由利子さんのファンになって20周年になったのかと感慨深かったです。

「JET STREAM〜 I WISH(ジェットストリーム・アイ・ウィッシュ)」

 とても素敵な動画がアップされています。城達也さんが引退され、後を引き継いだ2代目パーソナリティ小野田栄一さんの時代にオープニング曲として流されました。
 優しさとぬくもりを感じるメロディ。
 当時、深夜0時を回る時間に帰宅する毎日でしたが、FM付ウォークマンから流れてくるこのメロディを聴いた時、なんとも安らかな気持ちになったことを思い出します。

 このアーティストは一体誰だろう? それが中村由利子さんとの出会いでした。

 コンサートでは、由利子さんが、有名な「ミスターロンリー」というジェットストリームのテーマ曲の後継曲という大役に、プレッシャーを受けたことを思い出されていました。
 この曲は、今回コンサートで弾かれました。
 

 ジェットストリームのエンディング曲「Twilight Winds」。

 おしゃれな名曲で、大のお気に入りです。特にラストのピアノとフリューゲルホルンの絡みがとてもいい。これまでコンサートで1度も聞いたことがないので、ぜひ聴いてみたいものです。

 アルバム「夢の時へ」からは、「JET STREAM 〜I WISH」「もう1度雨の日に」「夢の舟」「夢の夜会」が演奏されました。どれも好きな名曲ばかり。特にコンサートでは、私にとって初めて聞いた「夢の舟」が良かった〜 植木さんのチェロの音色もしびれるほど良かったし、由利子さんのピアノの音色(国内最高峰のYAMAHA CFX)も凄かったです。

 そして、デビューアルバムの「風の鏡」の曲が続きます。
 由利子さんの名曲揃いの作品の中でも、たぶん1番の名曲がこの「ファンタジア」。
 映画「1999年の夏休み」(金子修介監督:のテーマ曲。

 この曲も美しい。「ディア・グリーン・フィールド」

 素晴らしい名曲が続いた後で、「風の鏡の中」では、小粒だけどピリリと光る「ナイチンゲール」が演奏されました。この曲もコンサートでは初めてのように思いました。オカリナのように思っていた笛は、ファゴットという管楽器で、ちょっとトッポい感じの笹崎雅通さんが演奏されていました。

以下、思い出す限り、今回のコンサートで演奏された曲をご紹介します。
You Tubeにアップされたもので、由利子さんの演奏ではありませんが、皆さんも演奏うまいので、曲の美しさは伝わると思います。

 

「ノナの星」

「伝説の街」

「火宵の月テーマ」

「えがおの日まで」(これは由利子さんの演奏です)

「誓い」

 第2部は、恒例の「イメージ・リクエスト」。観客の中から「作曲して欲しいイメージ」を言葉で語ってもらって、即興で作曲し演奏するものです。近年は、植木さんのチェロの伴奏分も作曲されます。
 「月光浴」というイメージが出され、出来上がった曲は、本当に素晴らしいものでした。

 またシャボン玉のように消えてゆくのかと思いきや、TOKYO-FMで23:59〜(ジェットストリーム直前)に流されることになったそうです。(由利子さんのブログより)

 今回、由利子さんの好きな4人の作曲家の名前が、ぜんぶわかりました。ミッシェル・ルグラン(おもい出の夏)、アントニオ・カルロス・ジョビン(イパネマの娘)、フランシス・レイ(男と女、白い恋人たち)、バート・バカラック(曲不明)

「白い恋人たち」

「おもいでの夏」

あっという間に2時間半が終了しました。

演奏会終了後は、アルバムを購入した人へのサイン会。
娘は、近年出た由利子さんのコラボアルバム3つを購入し、サインの長蛇の列に並びました。

家内が「チェロの植木昭雄さんのアルバム聴いてみたい。」とのことで、購入することにしました。
サインもらってきたらと言ったけど、家内は恥ずかしがって行かないので、私がもらいに行きました。
さすが長身のイケメン。うらやましくなりました。

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コンサートに酔い、興奮も冷め止まぬ中、お腹も空いたので、すぐ近くにある「銀座ライオン」に入りました。

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ビヤホールの中は、大勢のお客さんの熱気ムンムン。
ビールにソーセージがうまい!

親子3人でコンサートを思い出しながら、楽しい夜を過ごしました。

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店を出ると、そこには銀座の夜の街。
和光は、婚約指輪を買ったお店。前の銀座三越では、結納返しとしてJ.Pressのスーツを、銀座ワシントン靴店ではオーダーシューズとしてウィングチップを作ってもらったっけ。
よくデートもした銀座の街。

結納は1988年26歳の夏でした。1999年も無事過ぎ、2015年は、娘もなんとか社会人1年生で頑張っています。

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2015年7月26日 (日)

「ゴールデンベスト チェリッシュ」

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最近、時々、夫婦で近くのカラオケに歌いに行きます。
ビッグエコーなど、ふたりで5千円以内で、2時間くらい十分楽しめます。

私の十八番は、大瀧詠一なのですが、家内と行く時は、会社の2次会で披露できる歌を広げるため、80年代のJ-POPを中心にいろいろ試行錯誤しています。
家内も80年代の曲が多いですね。

そんな中、好きだった歌をいろいろ思い出しているうちに、ふと行き着いた「チェリッシュ」。
「てんとう虫のサンバ」が最大ヒットで、これは私自身の結婚式でも、合唱になりました。
でも、当時小学時代に一番心に残っていたのは、「ふたりの急行列車」。
幸せいっぱいのほのぼのとしたメロディと歌詞。ボーカルの悦っちゃんの高音がすごくきれいで好きでした。

YouTubeでも聞くことができなくて、思い切ってCD「ゴールデンベスト チェリッシュ」を買っちゃいました。
以下のブログで、曲の一部だけ聞けますが。

ふたりの急行列車/チェリッシュ

久しぶりに聞くこの曲。やっぱりいいですね。
カラオケで歌ってみましたが、歌いやすいですが、やはり男性ボーカルなので、松崎さんのパートが妥当かな。今度、かみさんにメインボーカルやってもらおうかな?

「なのにあなたは京都にゆくの」

この曲を知ったのは、ずいぶん後で、高校に入ってからでした。70年代の日本の軽音楽を振り返る特集でやっていたのでした。
京都に修学旅行に初めて行って、京都っていいなあと魅力にとりつかれていたので、その京都に、女性を捨てて行くというのが、なんとも言えず衝撃的で、魅せられました。
チェリッシュのデビュー曲ですね。

「白いギター」

これは小学生時代から知っていました。すごくいい曲で、中学に入って買ったフォーク愛唱歌集を片手によく練習していました。

懐かしい歌を検索していたら、偶然YouTubeで見つけた歌。

「ダスティンホフマンになれなかったよ」大塚博堂

懐かしいなあ。
とても切ない歌だった。

ダスティンホフマン主演の映画「卒業」は、TV洋画劇場で見て、高校生の時に熱狂した映画。ハヤカワ文庫でも読み、勢い余って洋書まで買ってしまいました。(読み終えたのはその30年後でしたが...)
ラストの花嫁強奪。憧れでした。

それができなかったよ。教会の遠くで見つめるしかなかったよ。今では2人の子供もいるなんて。自分のまわりの時間だけ動かないよ...
暗いけど、心にしみました。

こちらは、「赤い鳥」「ハイファイセット」の山本潤子さんバージョン。もうこんな歌は出ないだろうねえ。

山本潤子さんも好きだった歌手。
これはユーミンの「海を見ていた午後」のカバー。ユーミン以上に歌がうまい。
昔、よく最初の車カローラレビンのカセットデッキで聞いていたっけ。
この歌も聞いていると、せつなくなります。

無性に切ないという点では、高校時代に初めて聞いた「竹田の子守唄」も心に残る歌です。

ああ、なんだか切ない歌特集に途中からなってしまいました。

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2014年10月13日 (月)

インシュレーター

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ミニコンポの音が、もっといい音にならないかなあと思って、ミニコンポを購入した時勧められていた「インシュレーター」を買ってみました。

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インシュレーターとは、スピーカーの下に置く「足」です。
オーディオ機器は自ら振動を発生するとともに、様々な振動の影響を受けているため、インシュレーターで防振をすることで、機器本来の音質に近づけることが出来るとか。

製品解説によれば、「明確な定位と抜けの良い低音を実現。」とのこと。

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早速試してみました。
何となく低音の響きがくっきりとよくなったような気が...

ミニコンポは、ONKYO のFRシリーズの上位モデル「X-N9EX」です。
インシュレーターを購入に、ヨドバシカメラ秋葉原店に行った際、インターネットラジオが聴けるミニコンポの新製品が出始めていることを知りました。
ウチのミニコンポも、iPhoneやiPod touchと接続して、インターネットラジオをいい音で出せないか、検討中です。

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2014年1月 6日 (月)

追悼:大滝詠一

年末も押し迫った頃、突然の訃報に驚かされました。
大滝詠一の死去...

自分が最も好きなアーティストをたった一人選べと言われたら、ピアニスト兼作曲家の中村由利子さんとさんざん迷った挙げ句、私は、大滝詠一を挙げるかもしれません。

大学に入った時に初めて聞いて、大変な衝撃を受けました。
そして、そのセンス良く、古くならない輝かしい名曲の数々は、カラオケの時の私の愛唱歌になっています。

とても残念。ご冥福をお祈り致します。

好きな曲はたくさんありますが、その中でも特に好きな曲を5曲YouTubeから選んで、故人を偲びたいと思います。

「雨のウェンズデイ」
あまりに名曲。
大滝詠一の死がとても悲しい...

「カナリア諸島にて」
初めて聴いた曲。たちまち虜になりました。
カラオケで唄ったら、同年代の人たちと大合唱。

「さらばシベリア鉄道」
名盤「A LONG VACATION」の最後を飾る曲。
いつ聴いてもイイ! カラオケで一番唄うことが多いです。

「FUN × 4」(フォータイムズ・ファン)
本当におしゃれで陽気な曲。幸せな気分になれます。
結婚して25年経って、噛み締める、冒頭の出だしの言葉...(^^;)

「Water Color」
夏が近づくと、かならず唄いたくなる曲。
梅雨の雨が、なぜかさわやかなシャワーのように、哀しみを洗い流してくれる...そんな曲です。

「オリーブの午后」
5曲のつもりでしたが、この曲と鈴木英人のイラストを見た途端、どうしても取り上げたくなりました。
ああ、青春よ永遠なれ!

ええい! こうなったら、大好きなインストルメンタルの名盤「ナイアガラ ソング ブック」も紹介だ〜!
これらの数々の心地よい曲を聴きながらシーサイド・クルージング.... クルマも持っていない学生時代、そんなことを夢見てたっけ! 
このアルバムでは、「夢で逢えたら」が一番好き。

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