映画・テレビ

2019年2月10日 (日)

「大草原の小さな家」一挙放送 AXN

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もう1度見たいと長いこと思っていたドラマ、それは「大草原の小さな家」です。
結婚してから、娘が小さかった頃、土曜日夕方に家族揃って再放送を見るのが楽しみでした。
でも最後まで見ないうちに終わってしまったような記憶があります。

その後、NHKのホームページで、再放送リクエストのアンケートがあり、「大草原の小さな家」と書いたのですが、「無理」との回答でした。

先月くらいから、ぼんやりと大草原の小さな家のDVDBOXを買ってみようかなと思って、値段を調べたりしていました。2万円弱で、家内には「DVD-BOX」買って、久しぶりに続きを見たいねなんて話をしていました。

昨日、雪のため、1日中ベッドの中でのんびりしていました。
昭和のヒーローを懐かしんでいるうちに、ふと大草原の小さな家のことを思い出して、検索ワードに入れた時、なんとケーブルTVのAXNという海外ドラマ専門チャンネルで再放送が去年の秋から週末土曜日に放映されていたことがわかったのです。
FOX TVクラシックというチャンネルでは、やっていたことを知っていたのですが、このチャンネルは我が家の契約外のチャンネルでした。最近は、1ヶ月分の放映を掲載したガイドブックをチェックしてませんでした。

昨日は、16時半から21時半まででした。第8シーズンということで、もう終わりに近いところでした。
時計を見ると、16時半になろうとしておりました。

これは、神様の思し召しかもしれない。
そう思いながら、すぐ録画の準備にかかり、見始めました。

字幕放送だったので、それまでの日本語吹き替えに慣れてしまった自分としては、最初違和感があったのですが...
10分もすると、深く話に引き込まれてしまいました。

第8シーズンでは、もうメリッサ・ギルバート演ずるローラは大人になって結婚していて、最初、誰だか一瞬わかりませんでした。
最初の話は、ローラの夫であるアルマンゾが、ジフテリアにかかり、足が麻痺してしまう話。おまけに、雹で作物は全滅。竜巻が襲いかかり、二人の新居は崩壊してしまい、文字通り絶望の淵に立たされる。
でも、枯れかけていた花が、逆に手をかけるのをやめた後に、ひっそりと蘇っていたことに気がついたアルマンゾが、再び立ち上がるという話でした。
次の話は、隣にいた髭もじゃのエドワース一家のお話。長男の死をきっかけにアル中になってしまい、家を追い出される形で、ウォルナットグローブに戻ってくる。しかし、酒を断つことができず、酔っ払って気が大きくなったことをきかっけに事件を起こしてしまう。お父さんのチャールズから絶交を言い渡され、街から出て行くように通告される。絶望のエドワースさんが立ち直るきっかけは、幼い頃から慕ってきていたローラのお陰でした。立ち直りかけたところで、妻から離婚と別の人と再婚したいという手紙が届く。絶望し、再び酒に手を出そうとしたエドワースさんだったが...

もう深く引き込まれてしまい、5時間ずっと見てしまいました。
人生には、幸せばかりでない、困難がいくつもある。それを苦しみながら、皆で励ましあいながら、乗り切っていくことこそ、一番価値あることだと、このドラマは教えてくれるのです。
来週は、第9シーズン(最終話)だとのこと。楽しみです。

書斎には、フレームに入った「大草原の小さな家」のインガルス一家のポスターが飾ってあります。
本当に素晴らしいドラマであり、一家です。
お母さんのキャロライン役を演じているカレン・グラッスルさんが、とてもきれいで包容力があって、理想のお母さんですね。もちろんお父さんのチャールズを演じ、プロデューサーでもあるマイケルランドンも素晴らしいです。
長女であるメアリ演ずるメリッサ・スー・アンダーソンとは、同い年です。

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2018年12月17日 (月)

「透明なゆりかご」「昭和元禄落語心中」

今年も心に深く響くTVドラマに出会えました。
一番深く心に残ったのが、NHKで金曜夜22時から放映しているドラマ10の作品「透明なゆりかご」。
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患者ともっと時間をかけて向き合いたいと開業された小さな産科医院。
そこで働くことになった看護師を目指す女子高生の目を通して丁寧に描かれた、命と向き合う心の葛藤。
産科は、おめでたい場所ばかりではありません。望まれない命が潰える場所でもあります。

自分は、このドラマの中で、院長の青年医師が「先生の姿勢は、ちょっと患者に寄り添いすぎ」と時には批判されながらも、悩みつつ問題に真摯に向き合っていく姿勢に共感しました。
また、発達障害児として母との間に葛藤を抱えたヒロインが、やはり真摯に命に向き合っていくことで、人として成長していく姿も良かったです。
年末年始にもう一度見返したいドラマでした。

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もう一つは、先週終わったばかりの同じくドラマ10で放映された「昭和元禄落語心中」。
謎解きの面白さ。そして、落語に人生をかけて精進する主人公たちの生き様が素晴らしかった。
岡田将生さんの演技は圧巻でした。
ゆずの歌うテーマ曲「マボロシ」は素晴らしい名曲で、iTunesで250円でダウンロードして聴いています。ちょっとカラオケで歌えるようになりたいです。

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2018年12月 9日 (日)

「ボヘミアン・ラプソディー」

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NHKのニュース番組でも取り上げられていて、若い世代も含めて、多くの人が涙しながら見ているという。
元々、見に行くつもりはない映画でしたが、近所の映画館に見に行きました。

良い映画だったと思います。
でも、自分は感動で涙するほどではありませんでした。中学から高校時代に好きなグループは、カーペンターズとアバでした。そのせいかな?

でも、クイーンの曲の素晴らしさは再認識しました。

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2018年12月 2日 (日)

「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました」

久々に仕事をする必要のない週末となりました。
いろいろやりたいことはたくさんあったのですが、一番大事だったのが、表題の映画を見にいくことでした。
今秋、家内の実家に帰省し、えちぜん鉄道に初めて乗ってみた時、車内のつり革広告で知り、楽しみにしていました。

全国で10箇所でしか上映されておらず、関東では東京と神奈川で各1箇所のみ。期間は先週の勤労感謝の日から2週間のみ。先週末は3日間予定があり行けなかったので、今週末は逃すわけにはいきませんでした。

東京の映画館は、有楽町スバル座。
数年前に、「春を背負って」という登山映画をここで家内と見ていました。
昭和の映画館の雰囲気を残す、貴重な素晴らしい映画館です。

土曜日の朝は、まず月1度通院している大学病院にいかなければいけません。
いつもよる早めに家を出て、7時45分に御茶ノ水の病院に到着です。
昇降運動による心電図検査を受けた後、先生の受診。
走る距離が落ちたとはいえ、毎朝ランニングしているので、なんとか維持できていました。
薬をもらうまでの時間は、時計とにらめっこです。
そして、10時半に薬を受け取ると、ダッシュで御茶ノ水駅まで走り、11時15分の上映開始時間になんとか間に合いました。

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お祝いの花が飾られていました。

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落ち着いた昭和の映画館のレトロで上品な雰囲気。

シアター内にはいると、思いの外、多くの観客がいました。
結構年配の方が多い。みなさん、福井県人会の方々だろうか?

上映までの時間、館内には音楽が流れていました。
これがいい。
自分の高校〜大学時代にかけて、一番好きだった映画「卒業」(ダスティンホフマン主演)のテーマ「サウンドオブサイレンス」(サイモン&ガーファンクル)。続いて自分が最も好きな映画音楽の1つ「白い恋人たち」(フランシスレイ 確か最近亡くなった)...
ロードショーやスクリーンなどの映画雑誌を毎月買っていた高校生の頃を思い出しました。

ここは、客席がフラットで、スクリーンを全員が見上げる格好になります。
スクリーンには、赤と黒のビロードのカーテン。
「それでは、みなさま、ごゆるりとお楽しみください」という館内放送も間違いなく昭和からのものでしょう。

映画は、お世辞抜きで、とてもよかったです。
とても心温まる物語でした。
福井の人の温かさと素朴さが、よく出ている映画でした。
そして、寅さん映画に少し通じるところもありました。
多くの人たちに見ていただけたらと思いました。

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主人公の同僚を演ずる萩原みのりさんという女優さん、イントネーションも含めて福井弁が自然で、絶対福井出身だと思ったのですが、そうではなく名古屋出身とのこと。
ここまで自然に福井弁が話せることに驚きました。たいしたプロ意識だと思いました。

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映画が終わったのは2時間後。13時を回っていました。
地下のレストラン街で、大好きな「万世ラーメン」を発見! 好物のパーコーメンとチャーハンのセットを食べました。

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そして、その横には、昔から有名な鉄道模型店「カツミ」のお店が!
小学生の頃、いとこの大学生のお兄さんから「模型とラジオ」という雑誌をもらって、HOゲージの鉄道模型の製作方法がたくさん書かれていて、ワクワクしたことを思い出しました。当時の広告に「カツミ」という社名がたくさん掲載されていたのです。
中に入ってみると、Nゲージでなく、もっと大きなHOゲージがたくさん並んでいました。
懐かしい。そして、すごい迫力!

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しかし、値段を見てたまげました。
新幹線やロマンスカーの1編成の価格は70万円台! 1両だけで8万円します。
こんなの誰が買えるのだろう?? 一部のお金持ちなのでしょう。

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外に出ると、快晴で、本当にいい天気!
マリオンを眺めながら、昔を思い出しつつ、家路に着きました。
ちなみに、マリオンは、私と家内が初めて待ち合わせをした場所です。
遥か32年前。

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2018年11月 4日 (日)

「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章 回生篇」

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いよいよ待ちに待った「宇宙戦艦ヤマト第6章 回生篇」の上映が始まりました。
前回放映時の予告編でチラ見した「沈んだヤマト」「ヤマトの遺志を受け継ぐ戦艦 銀河」や「手がだらりとなった雪を黙って抱きかかえる古代進」など、第6章に向けては、非常に嫌な感じを持っていました。さらば同様の「こんな展開はヤマトではない! 間違っている!」と思ってしまうような作品になってしまうのか...?

11月3日は、朝から「MOVIX柏の葉」に行く予定でしたが、インフルエンザの予防接種を急遽受けに行かなくてはいけなくなりました。今月は、週末土曜日のスケジュールが立て込んでいて、病院に行く暇がないのです。ところが、同じ土曜日でも、祭日だと休みなことを忘れていました。
近所の医院から駅に向かい、TXに乗って、柏の葉キャンパス駅前のららぽーとに向かいました。
9時過ぎに映画館に到着。まだ早朝で閑散とした映画館で切符を買おうとしたところ、10時からの分は「完売」となっていました。

ええっ?! 今までこんなことなかったのに!
注目度の高さが伺い知れました。

仕方なく、次の11時50分開始の切符を買い、ららぽーと柏の葉内で時間を潰すことにしました。
ちょうど「タンデムスタイル」「月刊オートバイ」を持ってきていました。

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ミスタードーナッツに入りました。
コーヒーのおかわり自由ですし、ドーナッツは学生時代から大好物なので、長居するにはうってつけでした。

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2時間の待ちです。
昼ごはん近くなってきたので、ここで「サムゲダンスープのラーメン」も頼んで食べました。
スープの味はよかったけど、麺はまるでダメでした。茹で過ぎで、やわすぎ。久々にまずいラーメンを食べました。

そして、再び映画館へ。
実は、舞台挨拶が冒頭あるとのこと。
へえ、柏の葉まで声優さん来るんだ?と思っていましたところ、実は東京の銀座あたりの映画館での舞台挨拶のライブ中継でした。やっぱりといえばやっぱりか。

デスラー総統役の山寺宏一さんが出てましたが、20年以上前、TV東京の子供番組「おはスタ」の時以来拝顔しました。山ちゃんも年取ったなあ... 人のこと言えないけど。

さて、映画の方は....?

素晴らしい出来でした。
全ては杞憂でした。
納得できるヤマトのあるべき物語が、素晴らしい形で展開されていました。
これまで長かった。こんなヤマトの続編を待っていたのだ。ようやく、出てきたのだ。

宇宙戦艦ヤマトは、もともと「生きる」ということを、「成長する」ということを歌い上げた物語でした。
それが、さらば宇宙戦艦ヤマトになって、「命を投げ出すほどの自己犠牲愛」がテーマになってしまった。
それが、特攻隊の悲劇とどうしてもだぶってしまって、拒絶反応に悩みました。
死に満ちた物語は、ヤマトには似合わないとずっと思っていました。

今回は、特に素晴らしい言葉に溢れています。
「大いなる和」「縁」「人は間違える」「生きろ。生きて恥をかけ。どんな屈辱にまみれても、生き抜くんだ」

土方艦長がかっこよかった。
そして、今回、アンドロメダ艦長の山南が、カッコよすぎる。

そうヤマトは、松本零士の精神が息づく、男の美学の物語でもあるのだ。

感動しまくって、劇場を後にしました。

改めて、スタッフの皆様、本当に素晴らしい作品をありがとうございました。

最終章第7章は、3月1日より放映開始。
楽しみです。

この宇宙戦艦ヤマト2202は、日本のアニメ史上エポックメイキング的な、作品になると思います。
それくらい質が高い。

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2018年9月10日 (月)

「男はつらいよ」22年ぶりの新作

もう22年も経ったのか!
そう思いました。

山田洋次監督が、男はつらいよを22年ぶりに作るとのこと。
主演は、あくまで渥美清。

でも、満男(吉岡秀隆)、さくら(倍賞千恵子)、博(前田吟)などその後の諏訪家の人々の生きざまが描かれると良いなあ。平凡でも、しっかり生きる姿。

楽しみです。

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2018年9月 9日 (日)

インクレディブル・ファミリー

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インクレディブル・ファミリーを家族3人で見に行きました。
前作「Mr.インクレディブル」も家族3人で見に行って、とても楽しかったのですが、あれから14年も経っていたそうです。

今回も、とっても心温まる、そして笑える秀逸な作品でした。

今回は、特に超人イラスティガールであるママの活躍が、とても魅力的でした。
前作でも中1だった娘が、「うちのお母さんに似ている!」と言っていましたが、今回も改めてそう思いました。

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2018年6月 3日 (日)

「オーバードライブ」

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週末土曜日の昼下がり。
月1の東京までの通院を終え、家族全員外出している自宅前に到着。ポケットをまさぐって気がつきました。

鍵を家の中に忘れていた〜
これで2回目だ〜

仕方なく、家の近くのショッピングモールで映画を見ることにしました。

カンヌで賞をとった万引き家族がちょうどやってますように!

でも、やっぱりやってなくて、「オーバードライブ」「50回目のファーストキス」がちょうど始まろうとしていました。
よくわからないけど、クルマの話のほうがマシそうだから...という理由で、前情報なしに「オーバードライブ」を見ました。

全く期待していなかったけど、非常に面白い映画でした。
こんなこともあるんだなあ。

WRCに挑戦しようとする、向こう見ずな走りの弟と、一流の腕を持つメカニックの兄の物語です。
二人の間には、一人女性をを巡る、秘められた物語があった...

テンポ良く、映像は迫力満点。
昔の角川映画「汚れた英雄」に雰囲気はよく似ているかもしれない。

それにしても、今のラリーカーって、ヤリス=ヴィッツ だなんて!
しかし、モンスターマシンであることには変わりないようです。
ヤリスWRC大図解

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2018年5月27日 (日)

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」

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今回も非常に密度の濃い、満足できる作品でした。
デスラーの過去、銀河英雄伝説に出てきそうなガミラスの青年将校の正体など、見どころ満載でした。
もはやオリジナルを超えた最高傑作と言っても良いと思います。

ただ、少し残念だったのが、ラストシーン。
あれは、現実的ではないな...

ぜひオススメ。

今回は、バルゼー艦隊とアンドロメダ艦隊との土星での激突と白色彗星との遭遇になります。

なお、次回第6章の予告編で、宇宙戦艦ヤマトのようだけど、ちょっと違う戦艦が出てきました。
ここでは語りません。「宇宙戦艦ヤマト2202 銀河」 で検索すると、出てきます。
嫌な展開になりそうな予感。
大丈夫かな? 次作...

11月初旬の公開だそうです。
次も目が離せない。

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2018年2月11日 (日)

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章天命篇」

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2週間前の話になりますが、「宇宙戦艦ヤマト2202第4章」を、TX柏の葉キャンパス駅のららぽーと柏の葉まで見に行きました。

いやはや、この映画、もしかしたら、オリジナルを超えて、日本のアニメ史に残る作品になるのではないでしょうか?

オリジナルの「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」では、「お前ら弛んでる! 特攻隊精神を見習え!」と受け取らざるえない主張に、拒絶反応が先に出ました。
あんなのヤマトじゃないし、特攻隊精神と国粋主義者に主張される考え方自体が、本当の特攻隊の方々の思いを反映していない。

TVバージョンの「宇宙戦艦ヤマト2」は、全員死んでは後が続かないから、主要キャストを生き残らせるという商業主義が逆に鼻について、気持ちが萎えて行きました。

リメイク作品として始まった宇宙戦艦ヤマト2199での成功を受けて、始まった2202。
主張が全く違います。

現実世界での矛盾、「戦争はしたくないけど、攻めてきたら、愛するものを守るために命をかけて戦争する」「核兵器は、人類を滅ぼしかねない最終兵器。しかし、敵に勝つためには必要だし、それが逆に核使用抑止力にもつながっている」 これらが「波動エネルギー、波動砲の使用」ということに置き換わって、話が進みます。

敵の白色彗星帝国は、実はクローン技術で作られた人類であり、ズウォーター大帝は「愛こそが憎しみや戦争の根元であり、弱さの原因であると、愛を否定し、力による征服こそ宇宙の平和をもたらす」との、身勝手な信念を持っています。
矛盾をはらんだ愛についても、引き続き、熱く語られていることでしょう。

テレザート星のテレサは、「2001年宇宙の旅」シリーズに出てくる、高度に文明と科学技術が発達し、肉体を捨て、精神だけで存在できるようになった究極の生命体の集合という設定です。

さらば宇宙戦艦ヤマトとは、話の進行はある程度似ていますが、中身は全く違っています。
スタッフの渾身の戦いっぷりに拍手。

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ビデオ中心展開のこの作品、上映映画館が少なく、上映期間も短い。
前回ポスター付きの前売り券を買っており、週末スケジュールの都合で、初日朝に行こうとしたら、舞台挨拶のため、前売り券では入場できないと断られました。

結果、21時スタートのレイトショーにならざるえず、終わった時は23時過ぎでした。
TX駅前のイルミネーションがとてもきれいでした。

イオンシネマ守谷>TOHO流山おおたかの森>MOVIX柏の葉と、3週連続で映画館に足を運びました。

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