« 城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(1) | トップページ | 城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(3) »

2011年9月24日 (土)

城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(2)

Img_1800

キャンプ当日は、私たち夫婦の22年目の結婚記念日でした。
なんと家内が、キャンプ場でお祝いのケーキを作ってしまいました!
出来上がったケーキは、わが家の玄関回りできれいに咲き乱れている白バラの名花「アイスバーグ」と、ワイヤープランツでデコレーションされていました。それを新築祝いでいただいたガラスのケーキケースに入れています。

ケーキ生地は家から持ってきたそうですが、それにしても短時間でなんという手早さ!
そしてセンスの良さ!
家内には、いつも脱帽です。

Img_1879

Img_1902

Img_1885_2

隣にある日帰り温泉「ホロルの湯」に行ってから、夕食準備開始です。
元々は、キャンプでの夕食は私が考えて作っていました。しかし、そのうち、だんだん家内の手際の良さや独創性に、私はただ追従するようになっていました。

出発1週間前、家内から「お父さん、今回の食事は何にするつもりなの?」
「そうだなあ、昔よく作ったココナツミルク入りのトロピカルカレーか、釜飯かなあ...」
「えーっ、もう食べ飽きたよ〜」

そして、家内の発案でチーズフォンジュに決まってしまいました。
娘もよく手伝って、手際よく作っていきます。
そして、親娘で作ったチーズフォンジュは、とても美味しかったです。

なお、私が食べたいなあと思っていた釜飯は、キャンプ場に到着して食べた昼食のおにぎりが、家で炊いたという釜飯ご飯でできていました。
自分の好みを押し通しながら、ダンナも立てることを忘れない気配り。
脱帽です。(^^;)

Img_1906

私は結局、コッヘル(重ね収納可能なキャンプ用鍋セット)でご飯を炊いたのみでした。(^^;)
しかし、出来上がったご飯は、こんなうまい飯は長く食べたことがない!と言えるほど美味しく炊けていました。ご飯1つ1つがまるで立っているようで、口の中でも、その艶やかさを感じるほどでした。
コツは、炊く前に1時間半ほど水に浸しておくこと。火加減は、水蒸気の匂いをよく嗅ぎながら、焦げ臭さを感じてから一呼吸置いて火を止めること。蒸らしは十分に。
お米は、本場福井のコシヒカリ。

うまく炊けると、”蟹の巣穴”と呼ばれる穴が、炊きたてご飯の表面にいくつも出来ます。
写真でわかりますでしょうか?

Img_1924

ステーキもBBQコンロで網焼きしました。
火の織りなすマジックショー。美味しく焼けました。(^^)

Img_1934

Img_1944_2

食後のデザートは、結婚22周年のお祝いケーキです。
大粒のブルーベリーが甘酸っぱくて美味しかったです。

Img_1941s

Img_1926

キャンプ場に来て、いつも不思議に思うのは、周りの闇の暗さに、もう10時過ぎ?と思っても、実は8時過ぎだったりすることが多いこと。
いかに日常、人工的な明かりに囲まれて、本来の夜の暗さを忘れているか気づかされます。

結婚記念日でもある楽しい夜も、早めに終えて、9時過ぎには就寝しました。


|

« 城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(1) | トップページ | 城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(3) »

アウトドア」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(2):

« 城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(1) | トップページ | 城里家族旅行村ふれあいの里キャンプ(3) »