2017年12月10日 (日)

NS50F AEROの定期点検と牛久沼散策

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今週末は、とても良い天気に恵まれました。

今日、昼食を済ませた後、CBR400Rでお世話になっているホンダドリーム店へ、NS50F AEROの定期点検をお願いしに行きました。
これまで、具合が悪くなった時に、近くのバイク屋かライコランド柏で修理してもらっており、今回もライコランドに電話したのですが、1週間預かりになりますと言われ、行く気が無くなってしまったのでした。
前回の点検は、ちょうど3年前でした。4万円ほどかけ、タイヤ交換、スプロケット&チェーン交換、バッテリー交換を行っています。
現状は、チェーンが弛んで調整が必要な状態です。これまで自分でやることが多かったですが、CBRのチェーンの弛みの調整をホンダドリームで見学させていただき、プロの技術は素人がやるのと全然違うことを実感。今回の点検のメインは、チェーン調整となります。あと心配なのは、ディスクブレーキパッドの磨耗。

ホンダドリーム店は高いんじゃないかなというイメージがあったののですが、実際は安く、12ヶ月点検、ミッショオイル交換、バッテリー液補充と充電、チェーンの調整等で、5千円ちょいでした。
いつも誠実な若いメカニックの方が、1時間半かけてじっくりチェックしてくれたようです。

結果、ハンドルを支えている部分のベアリングにかなりの劣化が見られ、1万3千円ほどで交換したほうがいいと勧められました。先月と今月は、ゴルフと飲み会が多く、CBR400Rの6ヶ月点検等も含め、だいぶお金を使ってしまったので、年明け以降に実施しようと思います。
今後、2台ともここで点検をお願いかな。

待っている間、バイクを眺めたり、バイク雑誌を読んだり。

やがて、NS50F AEROの試乗するエンジン音が聞こえてきました。ビーンという甲高い2サイクルの吹け上がる音。快調そんものの音です。

来年の卓上カレンダーをいただき、午後の日差しを受けて、ホンダドーリームを後にしました。
あまりに天気が良いので、帰りに、牛久沼に立ち寄ることにしました。
写真の場所です。

ここは、「男はつらいよ 寅次郎真実一路」(昭和59年 1984年12月公開)のロケが行われたところなんですよ。
マドンナに大原麗子。大原麗子のダンナ様を演ずるのが、米倉斉加年で、大手証券会社の課長さんです。
ようやく念願のマイホームを牛久沼のほとりに買い、兜町の会社まで毎日2時間かけて通勤。朝6時に自宅を出て、夜中0時に帰宅する毎日を送っています。その課長さんが、毎日に疲れ、失踪してしまう。
美人で色っぽい奥さんと寅さんの課長さん探しに、毎度の笑いと涙があふれる映画です。

2〜3週間前にBSジャパンで土曜の夕方に再放映されたばかりでした。見るのは2回目ですが、この作品は特に出来が良く、好きです。

そして偶然ですが、弟家族もここに住んでいるのです。

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うららかな日差しを受けて、日向は暖かく感じました。

ロケが行われた時から33年が経っています。

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昔も今も、仕事は大変。家庭を守るためには、必死で働かなくてはいけない。でも、時にはへたばってしまいそうになる時はあるよなあ。いつの時代も、変わらぬテーマだなと先日映画を見ながら思いました。

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夕日をバックに。
ここは正確には牛久沼の一歩手前で、東谷田川になります。

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牛久沼に向かって、刈り取りの終わった田園地帯を走ります。
点検整備後は、吹け上がりも一層良くなったような気がします。

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本当の牛久沼にやってきました。

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愛車とともに少しのんびりします。


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沼の横の萱場を走ります。
ちょっとアドベンチャー気分。
軽いNS50Fは、意外にも、現代のアドベンチャーバイクに通じるものを持っています。
昔は、三宅島の雄山をヤマハ・セローの向こうを張って登って行ったくらいですから。

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さあ、暗くなって寒くなる前に帰ろう。

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NHKのドラマにはまる

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NHKドラマに今年ははまった年でした。
きっかけは、金曜ドラマ10で放映された「鎌倉代書屋物語 ツバキ文具店」をたまたま見たこと。

祖母に厳しく育てられた主人公の女性が、祖母の死をきっかけに鎌倉に戻ってきて、祖母の文具店を継ぐ。
その文具店は、実は、手紙の代筆をやっており、彼女はその代筆業も継ぐことで、いろいろな人と関わりながら、成長を遂げていく。
今は廃れてしまった四季折々の行事は、季節と共に、急がず慌てず生きることの大切さを感じさせてくれました。

さらには、周辺の個性的な住人たちのさりりげないやさしさ。支え合って生きることの大切さを感じさせてくれます。

特に、近くでカフェを営む、妻を通り魔事件で亡くしたシングルファザーの親子と主人公の淡い恋がよかったです。

このドラマは、今年の優秀ドラマに選ばれ、主演の多部未華子さんも賞を獲ったかと思います。
私は、原作の小説も買って読みました。

印象的な言葉は、カフェのマスターが主人公をおぶりながらつぶやく言葉。「私も、亡くなった妻に対して、もっとああしてあげればよかった、なぜあんなことを言ってしまったんだろうとか、思い出すたびに後悔することがあります。でも、娘が教えてくれたんですよ。今、手のひらに残っているものを大事しなくてはと。」

このドラマを通じて、ドラマの面白さに目覚めてしまったのでした。

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「ブランケットキャッツ」が、金曜ドラマ10の次の番組でした。
これも、心にしみるドラマでした。ツバキ文具店ほどではありませんでしたが。

ぶっきらぼうな主人公は、かつて仕事一直線のインテリアデザイナー。
妻を交通事故で失って初めて、その大きさに気がつき、これまで家庭を顧みなかった自分の生き方を後悔し、会社を辞め、家具の修理店を始めることにする。
妻の拾ってきて飼っていたネコの里親を探しながら、いろいろな人々の人生に関わっていくようになる。

このドラマも、過去に苦しみながら、自分の生き方の再生を目指している物語でした。

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次の金曜ドラマ10は、「この声をきみに」でした。
偏屈な数学の准教授が、家庭を顧みなかった挙句、奥さんに離婚を切り出される。
大いに戸惑った彼は、ふとしたきっかけで朗読教室に通い、そこで人と人との心のふれあいの大切さに、改めて気がついていく。

主人公を演ずるあの竹野内豊が、表情と服装や髪型次第で、こんなにもむさ苦しくもかっこ悪い中年を演じられるんだとビックリさせられました。
個性的な朗読教室の面々も、なかなかよし。
柴田恭兵を久々に見ましたが、年取って白髪だらけになっても、かっこいい人はかっこいい。

ドラマを見ながら、自分も朗読の持つ力に目を見張りました。
特に、冷たい風吹きすさぶ日に、熱々の立ち食いうどんを食べ、天ぷらが次第に崩れていく描写は、生唾ごっくんで、すぐ翌日の出張で、昼間立ち食いうどんを食べたほど。

そして、また新しいシリーズが始まりました。まだ録画しただけで、見てません。これも楽しみ。

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そして、こちらは金曜ドラマ10でないけど、最近放映されたNHKプレミアムドラマ「山女日記」。

これは、本当にいいドラマでしたね。
常念岳と燕岳が舞台でしたが、素晴らしい景色、そして、人の心と心の支え合い。
今年は、筑波山を登っただけでしたが、また山登りをしたい!と強く思いました。常念岳や燕岳など、まだ登ったことのない北アルプスの山々に来年は絶対に行こうと思いました。

主演の工藤夕貴は、もうすっかりオバさんになってしまって、ちょっとショックでした。彼女は、私が大学時代にデビューして当時中学生でした。顔が、すっかりおじさんになってしまった太川陽介(路線バスの旅に出てきます)によく似ていることにびっくりしました。

山女日記は、元々のドラマが以前放映されていたとのことを知り、これを見たいです。

一方、イマイチなNHKドラマもあり、おんな城主直虎は、期待はずれでした。

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2017年12月 4日 (月)

御茶ノ水散策

週末は病院通いで御茶ノ水でした。
思ったより早く終わり、御茶ノ水界隈を散策しました。

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久しぶりに浪人時代に通った駿台予備校に行ってみました。35年半ぶりになります。
いくつか校舎が分かれてますが、僅かな遠い記憶の感覚で歩いて行くと、自分の通った校舎の前に着きました。
建物は、記憶とは違って綺麗になってましたが、建て替えられてだいぶ経っていました。コースも変わってませんでした。
受かった私大には行かず、一浪しましたが、第一希望には結局届きませんでした。
実力相応の第二志望を受験し無事入学できたのでした。
鬱屈した時期を思い出しました。

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そのまま散策を続けていると、雰囲気のある建物がありました。BS11?あのモトライズやってる? 看板にはそうありましたが、門のプレートには「文化学院」の名前が。そういえば、あった、あった。
芸術関係の学校らしく、素晴らしい雰囲気です。

この後、クロサワ楽器に入り、トランペットやフリューゲルホルンを見ました。またやってみたいなあ、音楽を。


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明治大学の師弟食堂にも浪人時代、たびたびお世話になっていたので行きたかったのですが、明治出身の会社の友人によれば、高層ビルの上にあるとのことで、OBでもない私は行けませんでした。
代わりに、同じく時々食べたキッチンカロリーでカロリー焼きを注文しました。


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食後は、その上にある古瀬戸珈琲に入りました。


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狭い階段には、イイ雰囲気の壁画が描かれていました。


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店内は、イイ雰囲気。
ご常連さんが何人かいらっしゃるようでした。
駿河台下ブレンドを注文しましたが、味香りともに1級品でした。

学生の街、御茶ノ水。娘も社会人となった今、タイムスリップしながらも、自分もすっかり歳を重ねたことを再認識しました。
残りの時間、大切にしなくちゃ。
家内と娘を大事にしなくちゃ。

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ズボンプレッサー

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スラックス、パンツ、ズボン。
やはり折り目がピシッとついたものがいいですネ。

単身赴任先に愛用のズボンプレッサーを持った行ってはや1年。
工場勤務なので、仕事中は作業服姿ですが、通勤時は、クリーニングに出したワイシャツとともに、折り目のピシッと付いたスーツ姿です。

でも、週末自宅に帰ると、ズボンプレッサーないので、アイロン掛けで済ませてました。
でも、アイロンの折り目は、すぐ消えてしまうのが嫌でした。
この際、新しいズボンプレッサーを自宅にも買って置いておこうと、通販で買いました。

東芝製の平置き型が8千円と安くて、良さそうでしたので、これにしました。
縦型も一瞬頭をよぎったのですが、逆に場所取るんですよね。
平置き型は使わない時、押入れやクローゼットにしまっtrおけます。

早速使ってみましたが、やっぱりイイですネ。


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こちらは社宅で使ってる、10年以上愛用のパナソニック製。調べてみると、近年撤退してしまったようでした。
バサラという名前のモデル。バサラって言葉はやったのは、大河ドラマ「利家とまつ」の頃?
何年前だろう?

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サンセットお散歩ツーリング

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寒さが本格化してきました。
もう長距離ツーリングではなく、短いお散歩ツーリングが心地よい季節になっています。
本当はポカポカ暖かい日中が良いのですが、昼間は色々用事があり、気がつくと夕方になっています。

夕暮れ時、NS50F AEROで田園地帯を走りました。


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日が暮れるのも早くなりました。

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CBR400Rに乗り換える頃は、日が暮れてしまいまして。
もう12月。1年早いですね。
今年も大変な年でしたが、残り1ヶ月健康で暮らしたいですネ

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ニューヨーカーのチノパン

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先週のことですが、家内と一緒に、柏高島屋迄買い物に出かけました。
家内のお正月帰省用の服を買うためですが、私もついでに、ニューヨーカーでチノパンを買うことにしました。
柏には、JPressやブルックスブラザーズはないので、最近は買い物に来ず、北千住で買ってました。

今はいているチノパンは、ユニクロのもの。値段の割に良いのですが、やはり生地が薄く、一方で縫製はイマイチ。
チノパンはバーゲン対象にならないことが多いので、値引きなしで買うことにしました。


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色カタチ値段ともに気に入ったものがありました。
14千円でした。
満足です。

家内の元に行くと、家内もレディースのニューヨーカーで買ってました。
家内もよそ行き服は、私の影響で、ニューヨーカー、23区、JPress、ブルックスブラザーズが多いです。

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買い物終了後は、そのまま柏駅ステーションモールのカフェで昼食を食べて帰りました。

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